金融機関からベンチャーへ転職したある男の話

こんばんは!ばっしーです!サイトを大幅に変更しており、昨日の朝からさっきまで作業していて更新できていませんでした!(言い訳)

ようやく投稿できる環境になり本当に2日間夜通しで(スーパーマリオオデッセイやりながら)更新作業した甲斐があったと感激しております!

今日は皆さんの参考なればと真面目な記事を書こうと思っておりますので、お付き合い頂ければと思います!

というわけで今回のテーマは

銀行に入社し2年で辞めた男の話

「たった2年しかいないのに偉そうなこというな!」とか「これだからゆとりは…」みたいなこと思われると思いますが、それも1つの意見であり、僕の今回の記事も1つの意見であるのでご容赦ください!

短い銀行員人生

僕が銀行員人生を送ったのはなんとたったの2年半!!!超短いですよね!だって銀行とか金融機関って大学生が志望する業界でも常にトップ3!「安定・福利厚生・待遇」3拍子兼ね備えた勝ち組業種じゃないですか!!

ただ逆に社会人が入って後悔した業種ランキングにも常に名前を連ねる常連であることも忘れないでください。

銀行を辞めた理由

僕が辞めた理由は、「お客さんのためにできることが限られる・将来への不安・昇進は絶対にしたくないと思ってしまった」点です。

業種柄できることが限られるのは仕方ないですが、銀行の名のもとに押し売りとかは嫌でしたし、上司を見ていて、「あーこの年まで身を削ってもこんななのか…」と思ってしまいました。また辞めた1番の理由である将来への不安。金融の仕事って大半は人の手で行われているんですが、逆に言えばその分ゴールドマンサックスのようにAIを使えば大幅にコストカットができる部分でもあるんです。つい最近もみずほ銀行が業務効率化を発表しましたよね。

安定から不安定へ

車も買ってましたし、奨学金もある。貯金はほぼ無いに等しいのに本当に今のこの生活を手放していいのか。僕が内定した先は東京のベンチャー。ずっと北海道で暮らしてきて何もかも北海道にあるのに、住んだこともない東京。新しい会社で上手くやれるのか、仕事は大丈夫か、人は、東京という環境は…。様々な不安があり、皆の前では明るく前向きに振舞っていましたが、本当に本当に不安で頭がおかしくなるんじゃないかと思いましたね!仕事も覚えてきて、先輩行員にもなってきた矢先でしたから。

実際に転職してみて

実際に上京して転職してみて今現在思っているのは「転職して本当によかったーーーーー!!!!」の一言です。

当時の不安がまるで嘘のように今では楽しくやってます。

確かに銀行ほど安定してはいないですが、人数が少ないベンチャー特有の仲の良さや、東京という様々な地域の人が集まって暮らす街。大企業特有の硬さがないクリエイティブで斬新な発想。全てが転職しなきゃ味わえないものです。

今では前よりも収入が上がり、仕事は大変ですが、衣食住に困ることなく生活出来ています。なんだかんだやれています。

色々な人に出会い、色々と勉強をさせて貰う毎日です。

個人的まとめ

本当に今回の記事はあくまで私の勝手な意見ですが、もし大手企業や安定した会社から転職を希望されている皆さん。「なんとかなります!」確かに全てがいいことだけではないですが、必ず前職で味わえない喜びや発見があります!1つの会社に勤めることができなかった僕からすると1つの会社に勤め上げるのは大変立派なことだと思います。でもそれだけが全てじゃないです。確実に!「人は大丈夫か、仕事はできるか…」【絶対になんとかなります!】断言します!

だから今の環境に満足できない方、不満を感じている方、踏みとどまるのも、踏み出すのもどちらもいいと思います!

ただ、北海道の田舎出身の若者曰く「新しい環境では新しい空気が吸えます!」

今、転職を考えている方に少しでも参考になれば幸いです!!

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