知ってるようで知らない車のエアコン

こんばんは!ばっしーです!僕のブログの下の方に、また広告が配信され始め一層ブログへの熱が強くなりました!

実は、テストするために何度か広告押してしまって、1ヶ月間配信停止になってたんです…

今後はこういったことにならないようしっかりと注意しないとですね!

さて、さっそく始まりますが(突然)今日は皆さん知ってるようで知らない内容をお伝えできればと思っております。

車のエアコンの正しい使い方と知識

「は、そんなの知ってるし」って方も多くいらっしゃると思いますが、ばしおの言いたいように言わせてあげてください…。

皆さん車を持たれてる方たくさんいると思います。夏の暑い日はクーラーをつけ、冬の寒い日は暖房をつけますよね??

でも実はこれ大きな勘違いが1つあるんです。

車のエアコンには冷房と除湿機能しかないのだ。

いきなり口調を変えて言ってみましたが、これ知らなかった方も結構いらっしゃると思います。実は車のエアコンには冷房や除湿機能はあっても【暖房】機能は存在しません。※電気自動車は除く

では冬に出てくるあの暖かい風は何かというと、

実はあの温風エンジンの回転により発生した熱を車内に送っているだけなのです。

つまり車においては暖房とエアコン(A/C)は別物なのです!!!

A/Cスイッチてそもそもなに??

車についてるA/Cスイッチですが、実はあのスイッチは冷房時に使われるコンプレッサーを動かすためのもので、コンプレッサーの稼働により冷房・除湿が行われます。

A/Cスイッチでコンプレッサーを稼働すると燃費が悪くなる?

結論から言うと答えはYESです。

こちらは皆さんご存知だと思いますが、コンプレッサーを稼働させて冷風を出すには多大な電力が必要になります。その電力はエンジンの回転により生み出されます。よって電力を発電するためにエンジンに余分な動きが多くなり、燃費はコンプレッサーを動かさない時に比べて圧倒的に悪くなります。

暖房も冷房も同じ仕組みではないのか?

先にも説明しましたが、車の暖房は冷房とは仕組みが違います。

車の暖房はエンジンを冷却するために循環された冷却水の熱である【捨て熱】を利用しています。よってコンプレッサーの稼働は不要であり、本来捨てるはずのもので車内を温めているだけなので燃費への影響はほぼありません。

つまり、暖房を使う時はA/Cスイッチを操作する必要は無いのです。

A/CスイッチをONにしながら、暖房を入れるのは真夏に冷蔵庫を開けっ放しにするのと同じくらい無駄なことなんです!

とはいえ、冬場は曇ってしまうこともあり、除湿が必要でA/Cスイッチを押さざるを得ない時もあります。そこはケチケチせず安全を優先してください!

電気自動車やハイブリッド車はどうなの?

電気自動車やハイブリッドはまた事情が違ってきます。

電気自動車の場合、そもそもエンジン熱がないので暖房も電気を消費します。それ故に、航続距離が減少するので注意してください。

またハイブリッド車の場合も同様で暖房の使用により燃費が悪化します。ハイブリッド車は捨て熱を蓄えるために、あえてエンジンを回さなければいけないからです。ただ、冷房の場合はクーラーコンプレッサーをエンジンではなく電気で回すのでガソリンの消費量は少ないです。

つまり以下の力関係が出来上がります。

冬に強いガソリン車VS夏につよいハイブリッド

では何故冬に燃費が悪くなるの?

これには明確な理由があります。

①エンジンか冷えている

冬の始動時、エンジンは夏に比べ圧倒的に温度が低いです。それ故、エンジンは適正温度になるまでガソリンをガンガン使って回転数をあげます。冬にエンジンをかけてもすぐに暖房が出ないのはこれが理由であり、単純にエンジンか温まっていないからなのです。

②空気密度の違い

冬は夏に比べ気温が低いのでその分酸素の量が多いです。酸素が多いとその分ガソリンの消費がふえることになります。

③スタッドレスタイヤの摩擦抵抗

スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べると摩擦抵抗が増えます。摩擦抵抗が増えれば車を動かす時に、エネルギーが必要になりますので、燃費が悪くなります。

冬は車が冷えていると動けないので、準備運動をしておりその準備運動にはエネルギーが必要なんですね。

補足

あくまで補足にはなりますが、自動車業界は”走行中は、外気導入を起動しておくことを推奨”しております。

まぁ車の中の空気を入れ替えるのは当然ですよね。ただ、渋滞中やトンネル内等の空気が汚れた場所などでは決して外気導入にはしないでくださいね!

排気ガスが入ってきてしまうので!

まとめ

今日は車のエアコンについて書きました。

もしかしたらみなさんの中にも知らない人いらっしゃったのではないかと思います。僕の記事を読んで、1人でも

「あ、なるほどねー」と思っていただけたら幸いです。





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