iPhoneの電池劣化は本体に悪影響を及ぼすのか!!

こんにちは!ばっしーです!

年明け1発目(正確には2記事目ですが)の記事を書いていきたいと思います!

昨年末は主に相撲界のニュースが多く放送されておりましたね。両国国技館の前とか結構通るのですが、記者の方とか待ち伏せ?をしているところをよく見かけました。

そのニュースが飛び交う少し前、iPhoneに関するApple社のニュースを見た方いらっしゃったと思います。

今日はその内容と現状について書きたいと思います。

iPhoneのリチウム電池劣化は誰しも起こり得る

みなさんも昔からこの問題に悩まされていたことだと思います。携帯やスマホ、最初買った時はなんてことないですが、半年・1年・2年と使っていくうちに「あれ、なんか電池の減りが早いなー。」と感じ悩まされていることだと思います。かく言う僕も電池の劣化により、モバイル充電器中毒になっているうちの1人です。

とは言うものの電池は所詮消耗品であり、充電して何回も使えるように見えても少しづつ傷んでいきます。主な原因としては皆さんも良くご存知の通り、充電器の挿しっ放しや、発熱した状態での使用、0%から一気に100%まで急速に充電したり。様々ありますがどう丁寧に使用しても必ず少しずつは劣化します。

Apple社の問題はこの電池の劣化を想定した商品構造により生じた。

今回のApple社の問題はこの電池の劣化を想定したiPhoneの構造により生じました。

今回のニュースはざっくりとお話しすると

消費者A「なんかiPhoneって長く使うと電池の持ちも悪くなるけど、電源が落ちたり動作が重くなったりするなー。」

消費者B「それ超わかるー!!なんかLINE開く時とか他のアプリを起動したりする時もちょっと重くなるし、たまにちょこちょこやってたら突然電源おちるよね〜!!」

消費者A「これ俺たちだけじゃなく、他の人もけっこうなっているみたいだし、なんかおかしいな…よし調べてみよう!」

となった結果iPhoneは電池の劣化により十分な電圧や電力を供給できなくなった時に

【パフォーマンスを下げることにより、iPhoneの部品や性能を守る仕組みを搭載している】

と声明を発表しました。以下は実際にApple社が掲載したバッテリーの劣化がパフォーマンスに影響することを認めている文です。

〝バッテリーの経年劣化について

すべての充電式バッテリーは消耗部品です。バッテリーが化学的に古くなるとその性能は低下し、充電された状態を保つ能力が落ちていきます。この化学的劣化プロセスに影響を与える要素は、バッテリーの充電時間とその回数だけではありません。
デバイスの使い方も、バッテリーが寿命に至るまでの間のパフォーマンスに影響を与えます。例えば、高温な環境の中でバッテリーを放置したり充電したりすると、バッテリーの劣化を早める原因になります。これはバッテリー化学の特性であり、業界全体で普及しているリチウムイオンバッテリーに共通しています。
バッテリーが化学的に古くなると、特にバッテリー残量が低下している時にピークエネルギーの負荷を処理する能力が落ちるため、状況によっては結果的にデバイスが突然シャットダウンする場合があります。
お客様がiPhoneの充電式バッテリーと、そのパフォーマンスに影響を与える要素についてより詳しく知ることができるように、iPhoneのバッテリーとパフォーマンスという新しいサポート記事を掲載しました。
言うまでもなく、私たちにとって突然の予期しないシャットダウンは容認できるものではありません。お客様の通話が途切れたり、写真が撮れなかったり、iPhoneでのそのほかの体験が中断されてしまうのは不本意なことであり、可能な限り防がなくてはなりません〟

要するに「バッテリーが傷めば、本来の性能を低下させる代わりに安定した性能を守ります」

ということです。

消費者は黙っていなかった

ここで消費者の方々は疑問に思いました。

消費者A「あれ?それわざとやっているってことだよね?え、なに。もしかしてそれってiPhoneを定期的に購入させるようにわざとやってるんじゃないの?なんなの?」

消費者B「おい!このインチキ野郎!お前のこのリンゴはシンデレラに出てくる毒林檎じゃねーか!!」

消費者からの声は日増しに増え、ついにApple社は今回の騒動に対しそのような購入誘導への意図がない事を説明した上で誤解を招いてしまったこと、また何も説明せずお客様の信頼を損なってしまったことに対し謝罪し対策を講じました。

バッテリー交換の限定的な料金引き下げと状態問わず交換対応を行うこと。

通常のバッテリー交換には保証対象ではない場合、通常8800円の交換料金を2018年12月まで5600円引き下げた【3300円】で行うと発表しました。

iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X(当記事掲載2018年1月5日時点)となっている。

通常通りバッテリー診断は行うものの、ほぼ全て交換を行うとしている。

まとめ

今回の騒動はApple側が格安でほぼ全ての対象機種のバッテリー交換を行うと言う結果で終息しようとしている。ただやはり消費者の声は収まることはなく、「そもそも有償交換とは何事だ」との声も上がっている。それもそのはずで、電池劣化によるパフォーマンスの低下は最大、新品時の半分くらいまで落ちるとのことなので消費者のお怒りもごもっともだと思います。

ただ、逆に言えばこれを機に電池を交換をすることで、また購入時のようなサクサクとしたスピーディーな動き、長持ちする電池を手に入れることができます。iPhoneをお使いの皆さんは是非この機会に電池交換することをお勧めします!

僕も今月中に行って、iPhone6sを復活させて来ようと思います!

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