バレンタインデーって本当は何をした日?

こんばんは!ばっしーです!

お正月はひたすら北海道にいて地元でのんびりしたり札幌に行ったりして、久しぶりに実家を満喫したり札幌で散財してしまったりしておりました!

なんと言っても東京から北海道へ帰る日はJALのファーストクラスで帰ったのですがあまりに快適過ぎて…

この話はまた別途記事にしようと思います!サービスもそうですがかなり便利だったので!

最近、スーパーとかでは節分に向けてのアナウンスとかになっていますが、それを過ぎると一気にバレンタインデーですよね!

今でもそうですが男性はソワソワしたり、女性はドキドキしたりとクリスマス・卒業シーズンに次ぐ恋の季節でもありますね!

まぁ最近は女性同士での友チョコの方が多いんですかね?日本では従来とは反対の動きである男性から女性へのいわゆる【逆チョコ】も主流になってきましたね!

しかしそんなバレンタインデーですが、そもそも何の日なのでしょうか?【セントバレンタインさんの日】となんとなくわかっていらっしゃる方が多いと思いますが少し詳しく解説していこうと思います!

バレンタインデーって結局のところ何の日なの?

バレンタインデーとは一般的にキリスト教の司祭だった【聖ヴァレンタイン】の殉教した(処刑された)日となっています。

これは皆さんも良くご存知の通りだと思いますが、なぜ亡くなったのか、なぜそんな日を恋人の日にしたのかを知っている方は少ないと思います。

何故ヴァレンタイン司祭は亡くなったのか

ローマ帝国の皇帝であったクラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止しました。最強のローマ帝国を築くにはそれ相応の覚悟が必要ということだったのでしょうか…。

もちろん婚姻を禁止された兵士達は嘆き悲しみました。その様子を見かねたキリスト教の司祭ヴァレンタインは憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていました。しかしその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようヴァレンタインに命令しました。ヴァレンタインは毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に処刑されたとされています。

処刑された日=恋人の日の理由

ヴァレンタインの処刑日は、ユーノーの祭日であり、ルペルカリア祭(男女の結婚や豊作を祝うお祭り)の前日が選ばれました。そうそれが2月14日です。その後自身の身を賭しても恋人達を祝福したヴァレンタインの功績を称え、ヴァレンタインデーとしてキリスト教徒達にとっても、祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論です。

諸説ありすぎるバレンタインデー

これまでは一般的に浸透している説についてお話ししましたが、実はこのバレンタインデーに関しては諸説あるだけでなく実は真相がハッキリしていません。

カトリック教会においては、「聖バレンチノ(ヴァレンタイン)司祭殉教者」と表記される。ヴァレンタインはイタリア・ローマの司祭で、当時は皇帝クラディウスのキリスト教迫害下ではあったものの、熱心に宣教活動を行っておりキリスト教の信仰を捨てなかったために絞首刑に処せられたとされています。ヴァレンタインに関する伝説は複数ありこれだけでも話が複雑なのですが、ローマ殉教録によると、この日に同名の司教が複数名殉教しているんです。これが1番厄介なんですよね!

つまり同じ名前で同じようなことをしていた人が同じ日に何人も処刑されているため様々な伝記や記録が入り混じってしまったんです。

バレンタインデーのあり方

諸説あり過ぎるバレンタインデー。そもそもバレンタインデーが祭日になったのは西暦500年頃ですが、この一連のエピソードが語ら始めたのは中世の時代という謎っぷり。

そんなある意味複雑なバレンタインデーですが、記録や伝記からも恋愛関係のエピソードが多いことや、バレンタインのルーツ(無関係のルーツと呼ばれています)がルペルカリアのお祭ということから、やはり愛の日として切っても切り離せないようです。

皆さんも2月14日バレンタインデーを様々な形で、日頃の思いや、感謝を伝えたり、溜め込んでいた愛を思い切って告白してみるのもバレンタインデーらしい過ごし方だと思います。もちろん元々は結婚を禁止された兵士達の苦悩の思いから始まっているので、男性が女性に思いを伝えたり、形にして渡したりするのも本来のバレンタインデーっらしくて良いですよね!

そして何より今回のバレンタインデーで行き場の無い思いを抱えている方は聖ヴァレンタイン司祭の様に聖人君子の思いで、身を呈して、世のカップル達を祝福するあり方もバレンタインデーの過ごし方ではないでしょうか…

まとめ

今回は僕もふと気になったバレンタインのルーツについて書いてみました!

世界的に見てもバレンタインデーは男性から女性へというのが一般的の様です!日本が世界的に見て逆なのは、当時メリーチョコレートが新宿の伊勢丹デパートで行ったバレンタインには男性へチョコレートをプレゼントしてはいかがですか?という販促活動に由来しています。これが非常に時代の流れを読んだ画期的な方法だったために、日本では【2月14日は女性から男性へチョコレートをあげる日】になったと言われています。

バレンタインデーひとつ取っても様々な背景があるんだなー。と思いつつ、チョコレート大好きな僕は今年も自分に高いチョコレートを購入しようと意気込んでいる次第です!笑

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