就職・転職において本当に良い企業の選び方は自分の考えでしかない

こんばんは!ばっしーです!

最近また理由あって転職活動してるんですが、この年齢で3社目となるとやはり企業側の質問も鋭くなり、自分に対しての軸が重要になります。逆に言えばこの状態であっても書類や面接は対策すると全然通ります!
今日お話したいのは、銀行を出て、ベンチャーに勤め、そこから更に転職を考えた僕の経験談です。
銀行で様々な会社を見て、転職活動でも色々な会社や人に触れた僕が、就職、転職する際に少しでも皆さんの参考になる情報を提供できればと思います。

新卒入社ではほぼ不可能に近い自分に合った企業選び

初っ端からこんな題名で書きましたが、これはあくまで僕の経験です!
就職活動をしている時はこれと言って何がやりたいわけでもなく、ある程度真面目にやってればどこか引っかかるだろうと思い就職活動してました。
当時の私は、金融はなんとなくカッコイイし安定してるから良いかなっていう思いで1番先に内定が出た銀行に入りました。
銀行の仕事は好きでしたし、お客さんとのやり取りも然程問題なく業務を行ってました。与えられた目標も基本は全て達成してましたし、仕事自体は合ってたと思います。
ですが、会社の風土や金融独特の古い慣習が肌に合わずもっと自由な働き方と小回りが利くベンチャーに行きたいと考え転職しました。
今思えば、新卒入社する時にこういった内部情報や風土は人事ではなく支店とかに直接訪問したり、先輩の話をよく聞いておくべきだったと感じてます。

ベンチャーならではのやり易さと、その影にある変移リスク

2社目に勤めたベンチャーでは環境は非常に良好でした。まだ業歴も長くなくこれから会社を整備していこうという雰囲気でしたし、何より無名の物を世の中に広げていく楽しさがありました。
しかし、会社は常に変わるもので拡大期に入り体制が変更されると大きい組織ならではの窮屈感や閉塞感が出ました。これは恐らくどこの会社でもあると思いますが、組織が大きくなれば方針も変わり人も変わります。それに適応出来る人は良いと思いますが、全員が全員そうではありませんからね!

ここまできてようやく理解した、本当の意味で僕にとっての良い会社

僕の場合、他の方と違って理解するのに時間がかかりました。3社目を選んでいる今ようやくどういう会社で自分が何をしたいのかわかりました。
この年齢で3社目なんて、同年代ではなかなかいないと思います。
そんな僕が本当に会社に求めているのは以下の3点でした。

・自由な働き方
・社内の雰囲気
・社長の人柄

この3つだけは僕の中で重要視してます。
※正社員っていうのはそもそもの前提なんでここでは記載してません。

自由な働き方って具体的には?

自由な働き方と言えばまず真っ先にイメージするのが、フレックスの活用であったり、女性だと産休や育休だと思います!
その通りで、福利厚生や勤務形態を注目してます。あえて世間一般と同じように9時に出社して、17時で定時。行きも帰りも混んでる中、会社と家を往復したくないですしね!
それがいいという人もいますが、僕個人としてはその時間で仕事をする必要は無いと思ってるので!
逆に言えば、最近よくある定時で必ず退社しなければならないという生産性だけを意識した勤務形態もどうかと思います。結局家に仕事を持ち帰ったり、土日も出社したりと総労働時間は変わらないですからね!
なので出社自由とまでは言いませんが、自分の働く時間はある程度自分で選べるようなシステムがあれば良いと思ってます。その分自身にかかる責任や自己管理力が必要になってきますので、大変な面もあります。
後は副業の自由とかですね!こちらは最近大企業でも導入されてきており、やがては世の中の基本になってくると思います。

社内の雰囲気とはどういう意味で?

これは雰囲気と書いておりますが、言い換えると
【有給の取得率と帰りやすさ】
ですね。この時代になっても世の中にはまだ、「上司がいる間は退社できない。」とか「有給の取得は雰囲気的にできない…振替休日も…」
みたいな会社は多いです。僕も体験したのですが、

早く帰る=悪い

という方程式がある会社はまだまだあります!会社に居たってやることないのにですよ(笑)
なので、管理職や取締役の退社時間は聞いておくべきです。

有給の取得についてはこれも実体験ですが制度自体は推奨しているものの、実際入社してみたら「忙しくて俺有給溜まってるよ〜」とかいう会話がザラです。また、歴史のある会社に多いのですが【有給を3連休等にくっつけてはいけない】とか【年末年始は雰囲気を乱さぬ為有給は認めない】という暗黙の了解が存在する会社も多いです。

逆に言えばそうではない会社も多数ありまして、「昨年の仕事納めは12月20日でした!」という方とかも多数おりました。
ただこちらも同様、長期間休みを取得するので自分の業務をしっかりとマネジメントし、成績を残している等誰しもがみんな自由に取れるわけではないので注意が必要です。

社長の人柄

これは業務を通してですが、社長の人柄で会社は決まると言っても過言ではないです。
実際に銀行時代、融資をする基準として社長の人間性も基準の1つでした。
私自身、未熟とは言え様々な経営者の方にあって来ましたが、信念や想いのない経営者もおりました。大体そういう会社は経営状態が悪いか、人望がありません。よって常に取り繕うかのような求人が出てたりします。
一概にこうだとは言えませんが、会社を選ぶ指標として面接時に担当の方に社長はどんな方ですか?と質問するのは良いですね。当たり障りのない解答が出て来た場合は注意が必要です。

まとめ

ここまで長々と書きましたが、要するに僕が重要視しているのは

・会社は時代に沿った改革をしようとしてる?
・休みとかは取れるの?無言のプレッシャーとか無い?
・社長って大丈夫?お金持って逃げたりしないよね?

というところです。あくまで本当に僕個人の意見なので、「は、何甘いこと言ってんだよ。そんな会社あるわけないだろ。こっちは毎日遅くまで…!!」みたいな意見が必ずあると思いますが、その意見が存在するように、僕のような意見も存在するということです。
そうした色々な考えを持つ人が集まっての組織です。本当は自分がどう働きたいのか。どうなりたいのかが1番需要です。
ガッツリ働いてメキメキ成長して稼ぎたい!将来的には独立したい!という方なら、そういう企業に入れば良いです。

反対に、ゆっくりとプライベートを大事にして働きたいなら給与は下がりますがそういう働き方が出来る所を選ぶべきです。
皆さんも企業を選ぶ際は自分がどうありたいのかを考えてみてください!

次回は僕が見た良い企業を選ぶ点について書きたいと思います!

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