電気の切替で年に1度旅行に行けるようになる

お久しぶりです!!

しばらくの休眠期間を経てブログを再開します!!

いやー色々ありましたね!!それはまた追々書いていこうと思います!!笑

今回のタイトルを見て、皆さん「??」ってなってると思います。

これどういうことか気になりますよね?半ば詐欺じゃないかみたいな。実はこれ本当で今日はこの方法と仕組みについて解説していこうと思います。

【電気を切替える】って発想ありますか?

皆さんはご家庭の電気ってどうされてますか?多分ほとんとの方が地元の電力会社(東京電力や北海道電力)を使っていると思います。中にはau等のキャリアの電気使ってる方もいらっしゃるのかな?

普段生活している分には特に気にしないですよね?今まで使っていたものですし、そもそも電気を変えるって発想に至らないですよね?

でも電力会社を変えることによって年間3万円安くなるって聞いたらどうしますか?月々2000円以上も削減されるんです…。

電力会社を変えれる電力の自由化制度

知っている方もいらっしゃると思いますが、2016年から始まった

【電力の自由化】

この制度によって私たちは地元地域以外の電力会社を選ぶことができるようになりました。これによって多くの企業が電力事業に参入し、日本のインフラにおける一種の革命がおきました。

今までは地域の電力会社しか電気を供給しておらず、独占状態で価格も法律があるとはいえ適正かどうかすらもわからなかったですよね?言ってしまえば、実は今までの電気料金って電力会社が儲かる仕組みにしかなってなかったんです。

だからこそ、そこに目をつけた新電力会社が安いプランを打ち出し、続々と頭角を現してきました。

安いプラン?新電力会社?大丈夫なのそれ(笑)

【新しい会社の安いプラン】

こう聞くと怪しい感じしかないですよね?

「安くなるから電力会社変えてみたけど、電気とまったりしないの?」

「新しい会社なんだから潰れたらどうするの?高いとは言え、地元の大手電力会社の方が公務員のような安心感があるし…」

これド正論な不安というか質問なんですが、その不安お答えしていきます。

実は新電力に切替えると停電が増えるということは一切ないのです。理由は簡単で、電力が自由化されているのは電気を作る【発電】、作った電気を売る【売電】の部分だけで、消費者の家まで届ける【送電】はまだ自由化されていないのです。

つまり、「作るのも売るのも自由だけど、消費者に届けるまでは今まで通り地元の電力会社で管理しなさい」ということなんです。

なので、停電の心配もなければ、万が一契約した新電力会社が潰れても、地元電力会社に戻るだけなんです。

皆さんが日常生活で変わるのは、今まで東電やほくでんから届いていた電気料金の明細が、切替えた先の会社から届くだけで、他は何も変わらないのです。

電力会社戦国時代!どこの会社が良いのか

今現在、日本には地元電力会社以外に約450社ほど電力会社が存在してます。その中から選ぶのってかなりしんどい!!

実はそんな中今勢いよく契約件数を伸ばしていて、電力会社ランキングでもトップ10入りする企業があります。その会社の強みは何といっても一般家庭向けの電気料金が安いことです。

また、通常の電力会社であればかかるはずの解約金もなく非常に融通が利きやすい!!

●Looopでんきが1番のトレンド

株式会社Looopは東日本大震災を機に創業した会社で、もともとは太陽光パネルの販売からスタートした会社です。電力自由化を機に「うちでこれだけ発電できるなら、お客さんに格安で届けちゃおうよ」ということで電力の供給を始めました。

沖縄離島以外は全て供給範囲であり、下記表の通りの料金体系なので30A以上の契約電力であればほぼ全て安くなります。

特に北海道は電気料金が全国で1番高い地域なので、変えると大きく差が出ると思います。

まとめ

今回は皆さんが日常で使っている電気について書いてみました。

これを機に皆さん電気の変更を考えてみてはいかがでしょうか?毎月5000円、冬場は10000円近く使っているという方であれば、年に1度旅行に行けるくらいは電気代が削減できると思いますよ!

電気も自由な時代へ!皆さんお得に生活しましょう!!

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